妻だけED、誰でもED,いつでもED。

妻とはできない男性が急増。

射精障害の原因の中でも、よく知られているのがED (勃起不全)だ。

以前か勃起障害で悩む人はいたが、1999年, ED (勃起不全)の対策薬「バイアグラ」やヴィトックスαの日本上陸で、一般への認知度が高まった。

それまでの「不能」「インポテンツ」というストレートな表現よりも,「ED」というネーミングはオーブンな感じで口にしやすく, いまやしっかり浸透している。

念のため、EDの定義を挙げると「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起を維持できないため、満足な性交ができない状態」のこと。

ちなみに、EDは「Erectile Dysfunction (直訳すれば勃起機能の障害)」の略だ。

て種類があるパートナー(妻)には勃起しない「妻だけED」、相手がパートナー以外で勃起しない「誰でもED」、そして、性的衝動が起こらない「いつでもED」などである。

「誰でもED」と「いつでもED」は、加齢や糖尿病などが原因のことが多い。

しかし、それらの場合を除くと,ほとんどが心理的な理由で勃起しにくくなっている。

過去の失敗のトラウマから自信が持てなくなった、などだ。

心理的なものは、その要因を取り除くことで回復することが多い不妊で特に問題になるのは、もちろん「妻だけED」である。

これには、大変皮肉なことに不妊治療が大きく関係している。